SEVEN
DIVISIONS
7つの事業が互いに支え合う。「車が1台も売れなくても運営できる」構造が、シイバの自由と品質を支えています。
モビリティ事業部
エンジニアリングの視点で、モビリティの定義を塗り替える。
「車が売れなくても運営できる」多角化経営による強固な資本力を背景に、販売利益に縛られず、純粋な品質のみを追求した車両を厳選しています。近畿運輸局長認証工場の高度な整備技術と鉄工業の知見を掛け合わせ、お客様の人生を加速させる最上の体験を提供します。
妥協なき車両厳選
販売ノルマがないからこそ実現できる、プロの目による厳格な品質基準での仕入れ。
認証工場による高度整備
国から認められた設備と技術力で、購入後も最高コンディションを維持・管理。
鉄工視点の構造チェック
金属や骨格構造を知り尽くした技術者が、目に見えない劣化まで見抜きます。

ロジスティクス事業部
走り続ける現場に、止まらない機材を。
社会インフラの要である商用車・トラック。過酷な使用環境や物流の最前線を熟知したプロフェッショナルとして、現場のニーズに最適化された強靭な車両選定を行います。鉄工業で培った構造解析の知見を最大限に投入し、稼働率を最大化する盤石なメンテナンス体制をワンストップで展開します。
現場に最適な車両提案
積載量、ルート、使用頻度を分析し、最も費用対効果の高い商用車を提案。
ダウンタイムの最小化
物流を止めないための迅速な修理体制と、予防整備の徹底。
特殊架装への対応力
自社鉄工部門との連携により、トラックボディの修理やカスタマイズにも対応。

陸送事業部
一台を、確実に、時間通りに。
自社で構築した強固な物流インフラをベースに、車両陸送事業を強力に推進しています。自社で販売した車両の配送に留まらず、パートナー企業のサプライチェーンを劇的に進化させる輸送サービスを提供。安全かつ確実な配送によって、地域と社会の動脈を支え続けます。
安全確実な自社輸送網
プロのドライバーによる、車両への負荷を最小限に抑えた丁寧な輸送品質。
柔軟な配送スケジュール
自社インフラだからこそ可能な、顧客ニーズに合わせた機動的な配車対応。
サプライチェーン支援
同業者やパートナー企業向けに、最適化された物流ソリューションを提供。

リサイクル事業部
終わりを、次の始まりへ。
役割を終えた商用車(トラック)のボディを回収し、分解・リサイクルを行う資源循環事業です。長年蓄積されたシイバの鉄工技術をこの分野へ転用し、物流業界における廃棄物ゼロ(ゼロエミッション)という高い目標に向け、持続可能な社会の実現へ向けて全力で取り組んでいます。
徹底した資源分別
鉄、アルミ、プラスチックなど、素材ごとに高精度に分解・分別し再資源化。
鉄工技術の応用
切断・解体プロセスにおいて、鉄工で培った重機操作や切断技術を活用。
環境負荷の低減
物流業界が抱える廃棄トラック問題を自社内で解決し、循環型経済に貢献。

鉄工部
失敗が許されない場所で、鉄と向き合う。
プラント設備における重要部品の設計・製造・溶接を担う、シイバグループの技術的バックボーンです。国家レベルのインフラを支えるという使命感を持ち、失敗が許されない過酷な条件下で培われた高度な技術力が、組織全体の「品質に対する絶対基準」を牽引しています。
極限環境での信頼性
高温・高圧に耐えうる発電所向け部品など、最高難度の溶接要件をクリア。
一貫した品質管理
設計から製造、非破壊検査に至るまで、徹底したトレーサビリティを確保。
他事業への波及効果
ここで培った「1ミリの妥協も許さない姿勢」が、自動車整備やAI導入の基盤に。

グローバル事業部
姫路から、世界へ直接つなぐ。
単なる製品の輸出入という枠を超え、世界各地に戦略的なハブ拠点を置くべく全速力で動いています。独自の物流ネットワークと信用力を介して、冷凍食品(牡蠣等)をはじめとする日本の優れた資産を世界へ直接供給。グローバル市場における圧倒的な存在感(プレゼンス)の獲得を目指しています。
戦略的ハブの構築
単発の貿易ではなく、現地に根ざした拠点展開による持続的なビジネス網の形成。
日本の食と技術の輸出
冷凍牡蠣などの高品質な食品から、モビリティ関連資産まで幅広く展開。
ボーダーレスな物流力
国内で培ったロジスティクスの知見を、国際的なサプライチェーンへ拡大。

AIソリューション事業部
自社で使い倒した実装を、そのまま届ける。
自社グループの多角的な経営現場(鉄工・物流・貿易)で検証・実装された「実戦型AI活用ノウハウ」を、法人のお客様へ提供します。理論や机上の空論に留まらない、現場の熱量と泥臭さを持ったAI技術によって、お客様の事業課題を解決し、シンギュラリティ時代を生き抜く組織のアップデートを支援します。
現場主義のAI実装
IT企業ではなく、実業を持つ企業だからこそわかる「現場で本当に使えるAI」を提案。
職人の暗黙知をデータ化
熟練技術者の勘や経験をデジタル資産化し、組織全体の生産性を底上げ。
伴走型コンサルティング
ツールを導入して終わりではなく、組織に定着し自己進化するまで徹底サポート。
